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2012年4月30日月曜日

RStudio

R用の統合開発環境RStudio. Rの付属のエジターでは長いプログラムを書くのに閉口していたが、マックでも利用可能な優れた統合開発環境RStudioが無料で公開されている。インタフェースは4つのペインに分かれている。インタフェースももちろん気に入ったが、それ以上にプログラムを書くのがずい分楽になった。これでStata以上にRを利用する機会が増えるかも。これからR利用者には必携のツールとなるかもしれない。

2011年9月18日日曜日

stata ver12

Mac版stataを12にバージョンアップ。Review, Results,Command等の画面はこれまで分離、フロート型だったが、統一された。ささいなことだが、以外と使い勝手が良くなった。また、Do-file Editorもマック版でもようやく色分け、ハイライト表示となり、コマンドを書くさいのミスを減らすことができるかもしれない。ver12ではSEMが売りらしいが、未だ、試しておらず。時間が空いたら、少しずつ試すことにしたい。

2011年9月17日土曜日

Wolfram Alph for iPad

Mathematicaで有名なWolfram社が提供していることからも分かるように、数学ソフトとしても素晴らしい。ずいぶん前から出ていたようですが、今頃気づきました。わずか170円で販売されているにもかかわらず、十分な数学ソフトとして使える。申し分ないコストパフォーマンスです。

2010年11月30日火曜日

Scrivenerアップグレード


マックでペーパーを書くための定番ソフトScrivenerを2.0に更新。最近はペーパーをまとめるさいの必携ツールとなりつつある。バージョンアップして何がどう変わったかはこれから試しみ予定。

2010年2月13日土曜日

落ちるMacRats

Ratsで遊んだものの、う〜ん、落ちる。よく落ちる。久しぶりにMacをつかっているなあ〜という気分にさせてくれる。長年、Macを使ってる身としては、それほど気にもならないが…、まあ、ゆっくり原因を探りましょう。それに最近はまたRを使い始めているし…。RとStataでほとんどのことは処理できているので、さしあたり、放置。

2010年2月7日日曜日

Mac Rats



Ratsにマック版があることを聞き、早速、購入。時系列分析はこれからはRatsで行う?

2009年8月7日金曜日

moving-widow summary statistics

moving summary statisticsを計算するためのモジュール:mvsumm, by Cox and Baum. 使用法とグラフのサンプルが、Baum, An Introduction to Stata Programming, p.162に掲載。なお、moving correlationのためのmvcorrもあり。

ssc install mvsumm
ssc install mvcorr

2009年6月13日土曜日

Hodrick-Prescott filter in R

RでHodrick-PrescottフィルターはパッケージmFilterで提供されている。hpfilter. 画像も掲載されたヘルプはここです。

2009年3月31日火曜日

Bayesian VARパッケージ in R

Bayesian VARのRパッケージがBrandt,Freemanによって提供されている。install.packages(MSBVAR")

2009年2月23日月曜日

prvalueによる予測値計算

石黒格編著「Stataによる社会調査データの分析」のP.69-70を参照。また、交互作用項が入るケースについては、P.96-97を参照。

2009年1月24日土曜日

Stataモジュールgrinter

交互作用項で表現された変数の限界効果をグラフにするモジュール。Grinterは交互作用変数の限界効果をグラフにすることができる。 Xb =b1 + b2*x_1 + b3*x_2 + b4*x_1*x_2の場合、 Grinterはb2 + b4*x_2 か、もしくはb3 +b4*x_1をグラフに描く。

2009年1月22日木曜日

Stataにおける回帰結果の表の作成モジュール

Making Regression Tables in Stataにregression tablesを描く、コマンドが提供されている。とくに、esttabは、簡単であり、CSV,RTF,LaTex等へ出力することもでき、役立つ。

2009年1月5日月曜日

KILM (Key Indicators of the Labour Market)

KILMはILOによって提供されている、データおよびデータ表示ソフトである。同サイトからデータ付きのソフトがダウンロードできる。データはILOということでもちろん労働市場中心である。労働市場分析を行う際には有益である。(Macをメインに利用する人にとって)残念なのは、よくあることだが、ソフトがWindows版のみ。仕方がないので仮想ソフト上でWindowsを動かし利用。あああ、重い。

2008年12月26日金曜日

FactoMineR

Multiple Factor Analysis. 主成分分析(PCA)の拡張? 連続データとカテゴリデータの混在、また変数のグループを超えて分析可能(グローバルPCA). 行列計算しないと…と思っていたら、RのパッケージFactoMineRとして提供されていたので、さっそく、組み込み。Rコマンダーの環境で利用可能。らくちん、らくちん。第1成分と第2成分の軸を持つ、個体(横ケース)の分布図と変数の図を描いてくれる。もちろん、主成分得点等も自動的に計算。

2008年12月8日月曜日

Fuzzy: QCA in Stata

fsQCAのStataパッケージが開発され、配布されていました。これでMac上で分析ができ、Windowsを利用しなくても済むのは助かります。開発者およびStataに感謝! 当然、「findit fuzzy」で検索可能。Longest,Vaiseyによって開発されたもの。解説がStata Journalに掲載。Fuzzy: A Program for Performing Qualitative Comparative Analyses(QCA) in Stata

2008年11月17日月曜日

Comparative Employment Performance: A Fuzzy-Set Analysis

Jessica Epstein, Danier Duerr, Lane Kenworthy, and Charles Ragin (2008) Comparative Employment Performance: A Fuzzy-Set Analysis

Raginによって開発されたfuzzy-set QCAによる雇用パフォーマンスの比較。1979~95年の14カ国のローエンドの民間サービスセクタの雇用パフォーマンスの比較分析。fsQCAの手法が解説されており、その点でも有益。

2008年9月17日水曜日

交互作用項を持つモデルでの限界効果 in Stata

交互作用項を持つモデルにおいて、stataで限界効果と標準誤差を求める方法。結局、簡単だけど計算しないといけないんですね。

2008年6月30日月曜日

Efficient Estimation of Time-Invariant and Rarely Changing Variables in Finite Sample Panel Analyses with Unit Fixed Effects

Plumberadn Troeger(2006) Efficient Estimation of Time-Invariant and Rarely Changing Variables in Finite Sample Panel Analyses with Unit Fixed Effects.
(1)時間をつうじて変化しない、もしくは緩慢にしか変化しない説明変数を採用する場合の、固定効果モデルの解説
(2)

Synthetic Control Methods for Comparative Case Studies

Abadie, A. et al.(20079 Synthetic Control Methods for Comparative Case Studies.
Synth手法の解説、応用。イベントが発生した地域(や国)とそうでない国との比較のような場合に利用価値がある。Stata等のバージョンが開発されている。開発者のJens Hainmuellerのホームページからダウンロードできる。StataのSynthバージョンは基本Windowsバージョンであり、Synthをインストールした後に、synthopt.plugin をマック版(Mac universal)に置き換える必要がある。

2008年6月16日月曜日

ベイズ統計ソフト BUGS

BUGS (Bayesian inference Using Gibbs Sampling) project is concerned with flexible software for the Bayesian analysis of complex statistical models using Markov chain Monte Carlo (MCMC) methods. Windowsバージョン WinBUGSがある。