2008年3月26日水曜日

よろずや

最近、さまざまな問題に対処するよろずやと化している.…? それにしてもいろいろな問題が起きるものです。まあ、一つずつ片づけていくことにしましょう。でも、少しずつリハビリをしないと。さて、どちらのテーマに絞って書くか…

IMF World Economic Outlook

World Economic Outlook Reports
IMFスタッフによるグローバル経済分析。なお、同報告で利用されているデータがダウンロードできる。

2008年3月16日日曜日

FOMA 705iμ購入

シルバーとレッドもあるが、迷うことなく、ブラックを選択。黒い、薄い石板のような飽きのこないデザインに満足している。 しかも、この薄さでFelicaが使えるのは感動もの。PCとの接続もこれまでのソフトをアップデートするだけで使えたし、トラブルなくPCのスケジュールのデータを同期化ができた。あと、背面のシグナルで魚が泳いで行くのも気に入った。

2008年3月13日木曜日

FEVD:制度効果の推定手法

固定効果において、time-invariant変数もしくは変化の緩慢な変数の推定方法を示したもの。制度の効果を検討する際に、利用されている。また、stataのadoファイルが配布されている。Efficient Estimation of Time-Invariant and Rarely Changing Variables in Finite Sample Panel Analyses with Unit Fixed Effects☞xtfevd

2008年3月11日火曜日

Blanchard, European Unemployment

Blnachard, European Unemployment, Economic Policy, 2006.読み終える。ちょっと古いが、ヨーロッパの失業に関する事実とそれを説明する理論を展望したペーパー。研究の焦点が当初の外生的ショックから、制度へとシフトしてきたことが指摘される。結局、失業の持続性とその各国別相違が問題となると、制度が重要だということか。

2008年3月9日日曜日

Fon and iPod touch(2)

その後、オフィスから
Fon
にログインし、設置場所を指定したところ、無事、問題なく終わり。めでたくLinus(他のFonにアクセスできる会員のこと)になりました。フレッツ光との相性っていうのはまったく関係がなかったみたい。La Foneraは快調、MACアドレス指定の家庭内LAN(My Place)としても使えるし、パブリックな無線基地(FON_AP)としてもアクセスできる。WiFi機器の普及で、Fonも普及するかもしれない。

それにしても、iPod touchはすぐれもの。横になりながらインターネットが可能。メールチェックやブラウズを楽しめる。液晶の表示もきれい。PDAとしても、なかなか、これがあれば、手帳はいらないかな。

2008年3月4日火曜日

iPod touch Mail Soft

GoogleがIMAPに対応ということで早速設定。iPodのメールが利用できるようになりとても便利です。

2008年3月2日日曜日

FON and iPod touch


FONを導入。注文して2日後にとどく。実にはやい.およそ2000円で無線LANはうれしい。これで家庭内無線LANが出来上がり。しかし、パブリックは出来上がっていない。事前にネットで調べたところフレッツ光と相性がわるいらしい。これは時間がで来たらやりましょう。とにかく家で問題無し、素晴らしい。

2008年2月28日木曜日

Chataignier, Statistical indicators relating to social dialogue

Anne Chataignier, Statistical indicators relating to social dialogue: A compilation on multiple country databases. 2005.社会的対話に関連する統計データソースを紹介したもの。2005年の論文だから、いささか古いかもしれない。

What have we learned

Eichhorst, Feil, What have we learned: Assessing labor market institutions and indicators.この論文は労働市場制度とその成果・パフォーマンスの関連に関する研究を展望したもの。
 1)中心的な労働市場制度とその指標について紹介、検討(データソースの紹介もあり)。
 2)労働市場制度と経済パフォーマンスの関連に関する実証研究をレビュー。

本論文末に、研究の一覧表が掲載されている。Freeman論文、Blanchard論文と同じく展望論文。