2009年7月6日月曜日

金融ストレス指標

IMFのSelim氏より、各国別の金融ストレス指標を更新し、ダウンローできると連絡あり。感謝!彼らのワーキングペーパーのダウンロードサイトより、ワーキングと十にデータがダウンロードできる。

もう少し早ければ、明後日からのフランスでの報告に役立てられたのに…と思いつつも、感謝、感謝。それにしてもフランス行きは憂鬱である。13時間もかけて行く必要があるのだろうか。国際会議での報告の機会を得られるのかもしれないが、主観的なコストとベネフィットはコストが大きい。あ〜憂鬱。

2009年7月1日水曜日

パネルVAR

世銀のシニアエコノミストInessa Love氏より、panel VARのプログラムをいただく。感謝!

2009年6月21日日曜日

ドイツEstablishment History Panel (BHP) for 1975 to 2006

ドイツの企業データ:くわしくはResearch Data Center。The Research Data Centre (FDZ) of the Federal Employment Agency at the Institute for Employment Research."The Establishment History Panel (BHP) for 1975 to 2006 includes all of the establishments throughout Germany.また、このデータを紹介したペーパーがある。

2009年6月13日土曜日

Financial Stress, Downturns, and Recoveries

R. Cardarelli, S. Elekdag and S. Lall(2009) Financial Stress, Downturns, and Recoveries. 金融危機が実態経済に与える影響を分析。金融ストレス指標の開発、如何なる条件が金融危機を実体経済への景気後退へとつながるのか、また、金融制度の相違により、そうした金融危機と実体経済の景気後退は関連するのかを分析。

Hodrick-Prescott filter in R

RでHodrick-PrescottフィルターはパッケージmFilterで提供されている。hpfilter. 画像も掲載されたヘルプはここです。

2009年6月7日日曜日

Wikigender:OECDのジェンダー情報、SIGI

Wikigenderは世界中のジェンダーベースの問題に関する知識を交換したり改善したりするためにOECD Development Centreによって開始されたプロジェクト。とりわけ、ジェンダー不平等を測るために適切な統計を確認したり実証的証拠を集めることに焦点が置かれている。

Social Institutions and Gender Index(SIGI)。なお、このデータベースについてはBoris Branisa, Stephan Klasen, Maria Ziegler (2009) The Construction of the Social Institutions and Gender Index (SIGI) が詳しい。

2009年6月2日火曜日

金融ストレス指標(Financial Stress Index)

金融ストレス指標(こんな訳でいいのか?)が、IMFの報告書の付録として提供されている。World Economic and Financial Surveys World Economic Outlook (WEO) Financial Stress, Downturns, and Recoveries  October 2008.また、Working Paper WP/09/100, Roberto Cardarelli, Selim Elekdag, and Sbir Lall, Financial Stress, Downturn, and Recoveries.もある。

2009年5月3日日曜日

gran trino

クリント・イーストウッド監督、主演「グラントリノ」をみる。イーストウッドは本当に監督としても役者としても素晴らしい。アジア人の少年と姉役の子もなかなかいい。アメリカ社会の陰影を描いているが、ストーリーも飽きさせないのはさすがハリウッド育ちというところか。結末だけはいただけない、西部劇的。

2009年4月26日日曜日

スラムドッグ&ミリオネア

遅ればせながら、話題のスラムドッグ&ミリオネアをみる。クイズショーと主人公ジャマールの人生(インドの社会)を重ね合わせながらストーリーが展開される。巧みなストーリー展開はハリウッドばり。アカデミー賞をとるには、多少の毒を入れても、ハリウッド化が必要だった模様。描かれたインド(ムンバイ)社会は高成長を続けるインドとはまた異なった側面を見せ、面白い。

2009年4月5日日曜日

Red Cliff PARTⅡ

Red Cliff PARTⅡを見る。PARTⅠ以上に戦闘シーンが圧倒的。相変わらず、トニーレオンの存在感が際立っている。娯楽作品に仕上がっているから、間違いなく、ヒットするでしょう。